
せりさんは、元々スタイルが良かったんですよね?

苦労なんてなさそうで羨ましいです!
最近、そんな言葉をいただくことが増えました。
でも、今の私しか知らない方に、どうしても伝えておかなければならないことがあります。
せり昔の私は、今と同じ「体重54kg」でありながら、鏡を見るたびに落ち込み、ため息をつき、自分自身が大嫌いでした。
ある日、勇気を出して、当時の写真をInstagramに載せた時のことです。

見ず知らずの方から、たった一言、こんなコメントが届きました。

ドラム缶体型ですね。
その言葉に、私は反論すらできませんでした。
なぜなら、私自身が誰よりも自分のことを
ドラム缶みたいに寸胴で、
女性らしい魅力なんて1ミリもない
と、毎日心の中でダメ出しをしていたからです。
過去のせり当時、私は必死にダイエットをしていました。
「細ければ愛される!」「数字が減れば価値が上がる!」と本気で信じて、
1日1食のサラダ生活を送り、体重計の数字が100g変化するだけで一喜一憂する毎日。
でも、頑張れば頑張るほど、理想の体からは遠ざかっていきました。
- 胸は削げてハリを失い
- お尻は平らで垂れ下がり
- 肌も髪もボロボロ

過去のせり痩せれば、人生変わるはずじゃないの?
体重は54kgで、私の身長からすると世間一般で見れば「太っている」数字ではありません。
でもその中身は、誰かが決めた「美しさ」の基準に振り回され、自分を大切にするエネルギーを使い果たした「スカスカの心状態」でした。
14年間の悩みと遠回りを繰り返して私はようやく気づきました。
誰かが作った「理想の体型」に無理やり自分を当てはめようとするから、あんなに苦しかったんだと。
本当に女性が輝くのは、特定のシルエットを目指すことではなく、
心も体もヘルシーで、
自分を心から愛せている状態
を手に入れた時なのだと。

今の私は、同じ体重54kgのまま、柔らかく引き締まったヘルシーな体と、「自分の人生を自分で選んでいる」という安心感を手に入れています。
この違いは、一体どこから生まれたのか。
なぜ私は自分を「再定義」して心から笑える毎日を取り戻すことができたのか…。
せりその裏側には、自信を失ってボロボロになっていた「自分の心」と向き合わなければならない出来事がありました。
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私が「女性」であることを、もう一度生き直すと決めた日
過去のせりせっかくのお出かけなのに、全然楽しくない
数年前の私は、パートナーと出かけても、どこか冷めた自分がいました。

デパートの鏡に映る自分のシルエットを見ては落ち込み、街ですれ違うスタイルの良い女性を見ては、「あの人に比べて私は……」と勝手に劣等感を感じる日々。
さらに、隣にいる夫の視線を、まるで監視カメラのように追いかけていました。
「今、あの綺麗な人を見た?」と、嫉妬というよりも自分が女性として扱われてないような気がして、
八つ当たりをしては、楽しいはずの休日を何度も台無しにしてきました。
当時の私は、口では
過去のせり夫に愛されたいから、綺麗になりたい!
と言っていました。
でも、その本音は違いました。
- 夫に愛されることで、自分の自信のなさを埋めてもらいたい
- 私の承認欲求を満たして欲しい

誰かの反応や評価をゴールにするダイエットは、あまりにモロいものです。
褒めてもらえなければやる気を失い、少しでも誰かと比べられたと感じれば、被害妄想に陥って爆発する。
自分の人生のハンドルを、自分ではなく「他人の目」に預けていたんです。
- 仕事が忙しいから時間がない
- 理解してくれないからできない
- 家族を優先しなきゃいけないから、今は仕方ない
一見、優しくて立派な理由に聞こえます。
でも、当時の私はこの言葉を、自分が自分の人生に責任を持つことから逃げるための「盾」にしていました。
せり「誰かのために頑張る」という言葉に隠れて、自分が自分を愛する決断を先延ばしにしていただけだったんです。
でも、ある日気づきました。
誰かの視線を変えることはできないけれど、誰かの視線ひとつで崩れてしまう「自分の心」なら、今すぐ変えられる。
「誰かのために」を言い訳にするのを、もうやめよう。
私が、私を愛せるようになるために、自分の足で歩き始めよう。
そう決めた瞬間から、私のボディメイクは「自分を痛めつける辛い我慢」から、「一人の女性として、自分をもっと好きになるためのワクワクする時間」に変わりました。
「自責」とは、自分を責めることではありません。
せり「私の人生のハンドルを、もう誰にも渡さない」と決めること!
自分で自分を満たせるようになり、自分の足でしっかりと立てるようになった自分を見て、
夫は私のことを以前よりもずっと大切に、そして1人の女性として尊敬の念を持って接してくれるようになりました。
誰かに寄りかかるのではなく、まずは自分をもって、自分を整えること。
それが、結果として「愛し、愛される関係」へのいちばんの近道だったんです。

でも、「自分のために頑張ろう」と前を向いた私に、今度はある強烈な『心のストッパー』がかかりました。
それが「罪悪感」です。
「自分のために」が、あなたの周りをいちばん幸せにする
過去のせり自分のことに、こんなに時間やお金を使っていいのかな?
過去のせり周りのことを後回しにしてまで、ボディメイクに打ち込むなんて、自分勝手じゃないかな?
かつての私は、常にこの「罪悪感」と戦っていました。
自分を二の次にして、「私が我慢すれば丸く収まるんだから」と信じてきた。
でも、ある日気づいたんです。
せり自分をすり減らして、我慢を重ねている私の顔は、いつもどこか「不機嫌」だったことに。
鏡の中の私は疲れ果て、常にイライラしたような表情、心に余裕がまったくありませんでした。

そんな状態で誰かに優しくしようとしても、些細なことでイライラしてトゲのある言葉を投げてしまう。
私が「自分さえ我慢すれば」と無理をしたせいで、1番大切にしたいパートナーや周りの人たちとの空気を、私が重たく、ピリピリさせていたんです。
せり満たされていない女性がいる空間は、誰にとっても息苦しい場所になってしまいます。
逆に、私が自分の体と向き合い、「今日の私、ちょっといいかも」と自分を認められるようになった時、不思議なことに、私の周りの空気がパッと明るくなりました。
心が満たされると、相手のちょっとした欠点も笑って許せる余裕が生まれる。
自分が大切に扱えるようになると、感謝の気持ちが自然と湧いてくる。
“せり”が楽しそうだと、俺まで嬉しくなるよ
その言葉を聞いた時、確信しました。
女性が自分を大切にして、心も体もヘルシーで満たされていることは、決してわがままではありません。
むしろ、あなたの人生において、あなたが「太陽」のようにポカポカと周りを照らすために1番大切な鍵なんです。

あなたが自分を大切にすることが、周りの人にとっても最高のギフトになる。
そう気づいて心がスッと軽くなった私が、次にぶつかった壁。
せりそれは「じゃあ、どうやって体を変えればいいの?」という『情報の波』でした。
14年間の遠回りと自己投資で気づいた「いちばんの近道」
今の時代、スマホを開けば無料のダイエット情報が溢れています。
昔の私も、「今度こそ変われるかも」と自己流で頑張り続けた結果、色々なことを試して、泣いて、悩んで。
せりその結果、私が手に入れてしまったのは「14年という二度と戻らない時間」でした。
今振り返って思うのは、体を変えようとした時に1番もったいないのは、お金ではありません。
「間違っているかもしれない方法で、たった一人で悩み続ける時間」です。
私は自分の体で何度も失敗を繰り返し、プロから直接学ぶために500万円以上のお金を使って、ようやく「答え」に辿り着きました。

体が変わるのに必要なのは、「気合」や「根性」ではありませんでした。
せり「体の正しい仕組み」をしっかりと知り、姿勢と呼吸を整えることだったんです。
プロに頼るということは、単にやり方を教わることではありません。
プロが何年もかけて見つけた「安心できる答え」を受け取り、あなたの人生から「一人で悩む無駄な時間」をなくしてあげることです。
また1年、SNSの情報に振り回されながら「これで合ってるのかな」と不安なまま過ごしますか?
それとも、数ヶ月で「一生変わらないヘルシーな私」への安心感を手に入れますか?
あなたの時間は、あなたの命そのものです。
私が14年かけて、たくさんの涙とお金を使って辿り着いた答えを、あなたには遠回りせずに受け取ってほしい。
それが、私がこの場に立っている理由です。
せりその安心できる答えを手に入れて自分を整えた先には、一体どんな毎日が待っていると思いますか?
ボディメイクの先にある「愛し、愛される人生」へ
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。
せり私が大切にしている「DEFINE YOUR BEAUTY(自分の美を再定義する)」という言葉には、1つの願いが込められています。
それは、あなたが「誰かが決めた美しさ」という殻を脱ぎ捨て、自分自身の心と体で「最高の心地よさ」を感じて生きてほしいということです。
想像してみてください。
朝、鏡の前に立ったとき、理想の自分の体型になっていて、自然と「今日の私、いい感じ」と微笑んでしまう自分を。

自分を大切に扱えるようになると、不思議なことに、周りからの扱いも変わります。
せりあなたが自分を愛し、自分をもつことでパートナーや大切な人から一人の女性として大切に扱われる!
ボディメイクは、単に体重や脂肪を落とすためだけの苦しい努力ではありません。
自分を愛し、
大切な人からも自然と愛される人生
を手に入れるための1番のきっかけなんです。
体が変われば、心の余裕が生まれる
↓
余裕が生まれれば、大切な人に優しくなれる
↓
優しくなれば、あなたの周りには愛のループが始まる

でも、正直に言います。
この「感覚」だけは、文字や動画だけではどうしても伝えきれません。
- 日々どのような感情が体のクセとして現れているのか
- どの姿勢や呼吸をマスターすれば、あなたの体はヘルシーな輝きを取り戻すのか
- どうすれば、リバウンドの恐怖から一生解放されるのか
私の熱量を直接受け取っていただかないと、本当の意味では伝わらないのです。
せりだからこそ、私は「Zoom特別勉強会」を開催することにしました!
この勉強会は、単なる筋トレや食事の講義ではありません。
あなたがこれまでの「終わりのないダイエット」から卒業し、
「一人の女性としての自分をもう一度愛してあげる」と決めるための、リスタートの場所にしてもらいたいと思っています。

最近私を知ってくれた方もずっと見てくれている方も。
せり今の自分に少しでも違和感があるなら、その直感を信じて会いに来てください!
「いつか、時間ができたら…!」と、あなたの人生を後回しにするのは、もう終わりにしませんか?
あなたの人生を心地よいものに変えてあげられるのは、世界中であなた1人だけです。
新しいあなたに、Zoom勉強会でお会いできるのを楽しみにしています。
\ 30秒で登録完了✨ /
【自分を愛するための3つのセルフチェック】
「自分を愛する」とは、ただ甘やかすことではありません。
あなたが自分の一番のパートナーとして、生きられているか。
せりZoom勉強会の前に、まずは今のあなたの「心と体の状態」をチェックしてみてください。
□ Check 1:自分の「人生のハンドル」を誰かに預けていませんか?
- 夫やパートナー、周りの友人の顔色一つで、その日の気分が決まってしまう
- 誰かに「痩せたね」「綺麗だね」と褒めてもらわないと、自分の価値を感じられない
- 承認欲求を、他人に満たしてもらおうしている
自分の心を自分で満たせるようになると、他人の言葉に振り回されない「本当の自分」がスタートします。
□ Check 2:鏡の中の自分の「心の声」は、ワクワクしていますか?
- 鏡を見た瞬間、無意識に「太ったところ」「ダメなところ」を探している
- 「私なんて…」と、自分への否定が日常になっている
鏡を見て「次はここをどう磨こうかな?」と自分に期待できるマインドこそが、体を変える最強の栄養になります。
□ Check 3:体を変える「順番」を間違えていませんか?
- 過度な食事制限や、がむしゃらな運動を「努力」だと思っている
- 「呼吸」や「姿勢」を無視して、いきなり筋トレをしている
まずは正しい順番で体を整えてあげること。
それが自分を大切に扱うということです 。
せりあなたは、いくつチェックが付きましたか?
全部にチェックがついても、大丈夫です。
過去の私も全てチェックがついたので、むしろ伸び代だと思ってください。
今日は「なんとなく感じてた自分」に気づけたことが、何よりも大きな一歩です!
もう、「自分なんて…」と思って一人で悩むのはおしまいにしましょう✨
【大切なお知らせ】
この「DEFINE YOUR BEAUTY」特別勉強会は、【3月14日(土)】に開催します。
勉強会の後半では、本気で人生を変えたい方に向けて、私が直接サポートするプログラムの全貌もお話しする予定です。

せり勉強会の内容を聞いて「自分で頑張れそう!」と思ったら、それだけでもあなたの体と心は確実に変わるはずです。
一人でも多くの女性にきっかけを掴んでほしいという思いで企画しましたが、Zoomのシステム上の制限と、皆様が安心できる空間の質を保つため、
【参加枠の上限に達し次第、予告なく受付を終了】とさせていただきます。
現在ありがたいことに、多くの方からお問い合わせをいただいております。
「絶対に参加して、人生を変えるきっかけを掴みたい!」という方は、予約がスタートした際にお知らせを受け取れるよう、公式LINEに登録してお待ちください。

