こんにちは、せりです

はじめまして、せりです🫶
読んでいただいてありがとうございます。
普段はInstagramで“砂時計ボディ”をテーマに、食事やトレーニング、マインドについて発信しています。
でも、私がこうして発信をしている理由は
「見た目をよくしたいから」だけじゃありません。
むしろその裏には、
ちょっと苦い過去があるんです…。
すべての始まりは“裏切り”から

──きっかけは、彼氏に浮気されたこと。
相手は、漫画に出てくる峰不二子みたいに女性らしい体の子。
一方で私は…
中高ずっと部活に打ち込んで筋肉質でがっしりしていて、
どちらかというと「女性らしさ」とはかけ離れていた。
そのときの衝撃は、今でも忘れられません。
心の奥で強烈に…
「女らしさがないから、捨てられた…」
「痩せなきゃ、また見捨てられる」
私は数字に取り憑かれたように
“痩せなきゃ”と命懸けでダイエットを
始めてしまいました。
50kg以下で待っていたのは、理想と真逆の現実

- 50kg以下じゃないと綺麗じゃない。
- 細い=美しい。
昔の私は世の中のみんなが言ってる常識みたいなものを
自分のすべてだと思い込んでしまっていました…
朝起きて体重計に乗り
数字が0.1kgでも減っていれば安心する。
逆に増えていれば、一気にその日が地獄に変わる。
食べることは“悪”に思えて
口に入れた分を運動で消費しないと許せなかった。
痩せていくたびに…

これでやっと愛してもらえるかもしれない。
と、必死に自分に言い聞かせました。
でも、50kg以下になった私を待っていたのは
理想とは真逆の現実。
- 肌はボロボロでニキビだらけ。
- 生理は止まり、女性としてのリズムすら失った。
- 髪の毛はバサバサで、手ぐしも通らない。
- 胸のふくらみはなくなり、より「女性らしさ」から遠ざかっていった。

正直鏡を見ても、自分だと思いたくなかったです。
数字だけは“理想”に近づいているはずなのに、心も体も壊れていった。
おしゃれしたはずなのに笑えない。
家に帰れば、数字に怯えて泣きながら眠る日々。
私は何をしても報われない
どう頑張っても幸せにはなれない
あのときの私は、何をするにしても楽しくない。
本当に人生のどん底でした。
痩せれば幸せになれると思っていた。
50kg以下になれば、きっと“女性らしい自分”を取り戻せると思っていた。
でも現実は、その真逆だった。
数字にこだわるほど、私はどんどん自分を嫌いになっていった。
食べることが怖くなり、友達とご飯に行っても心から楽しめなかった。
SNSを開けば、誰かと比べて落ち込み、さらに「私なんて」と自己否定を重ねる。
笑うことすら減り、心まで痩せ細っていった。
「これ以上、どこまで削ればいいの?」
「私の価値は、本当に数字でしか決まらないの?」
その問いは、頭の中で何度もループしたんです。
数字に囚われ続けてきた

でも同時に、私はふと気づいきました。
数字にとらわれて生きる苦しさは、実は昔からずっと私を縛っていたことに。
- 学生時代、テストでいい点を取らないと認められない。
- 部活では上位の順位を取らなければ、存在価値がないように感じた。
- 社会人になっても、売り上げや成果といった数字でしか評価されない。
いつだって「数字を出さなければ、私は認められない」という固定観念を思っていました。
だからこそ、体重という数字にすら救いを求めてしまってたんです。

でも、そこには答えはありませんでした。
どれだけ痩せても、私は報われなかった。
むしろ数字に囚われるほど、自分の人生を手放してしまう。
——このままじゃ、本当に壊れてしまう。
そう強烈に感じた瞬間、私は「数字ではなく、自分の本当に大切にしたいことってなんだろう」と思ったんです。
自分の幸せを、数字に委ねるのはもう終わりにしましょう。
気づいた真実:数字は私を幸せにしてくれない


私はもう、数字に振り回される人生はやめました。
50kg以下でなくても、体重が増えても
——私の価値は変わりません。
数字はただの目安。
本当の美しさは、「どのくらい痩せたか」ではなく、
“自分を好きでいられるかどうか” で決まる。
食事はカロリー制限のための“敵”じゃない。
より女性らしい未来の私を支えてくれる“味方”です。
食べることを楽しみながら、自分を大切にできる女性でありたい。
私の思い:美しさは“自分を好きでいられるか”で決まる

体を動かすことも、体重を減らすためじゃない。
ラインをつくり、自信を育て、心を強くするための時間。
筋トレやボディメイクは、“数字のため”ではなく“自分を生きるため”にある。
私は思ったんです。
なんでも数値化できる今の時代だからこそ、

数字にとらわれず、自分を信じて生きる人 がもっと必要だと。
だからこそ私は発信を続けています。
あなたへ届けたいメッセージ

過去の私のように「数字に支配されて、自分を嫌いになってしまった人」に届けたい。
「細さ=美しさ」という思い込みを手放して“本当の自分の美しさ”を取り戻してほしい。
数字ではなく、自分の軸で生きられる人を増やすために。
私はこれからも、私自身の砂時計ボディ作りを通して、そのメッセージを発信し続けようと思います。
もう数字に振り回される人生は終わりにしよう。

私は、私の人生を生きる。次はあなたの番。
一緒に“数字じゃなく自分を生きる人生”を始めましょう。
